お待たせしました♡ いよいよ10月から「Y♡SEコン」が再始動!

10月30日(金)15:15開場
①15:45〜 田中由美子(S)&堀田みづほ(Pf)
②16:45〜 三好孝市(Vn)&鬼頭久美子(Pf)
中入り−17:30〜18:30−
③18:30〜 伊藤兼治(G)
④19:30〜 三宅由花(Hr)&伊藤勝寛(Pf)

みんなのY♡SEコンが10月から新しくなります♪
★ 会場は…『愛知県芸術劇場 中リハーサル室』 ◎栄のオアシス21から直結
★ 日程は…毎月月末の木曜日 ◎だけど金曜日の時もあるよ
★ 料金は…各番組毎に1枚@1,000円 ◎1日通し券は@2,500円

そして、、、ご来場の皆さまへ「大切なお知らせ&お願い」

《新型コロナウイルス感染症対策のために》

下記の内容をご理解・ご承諾いただける方のみ、チケットをお申し込みいただけます。

《前売券》
① 「1回券」は、各ご出演者、市内各プレイガイド、Y♡SEコン事務局(ミュージック・ステーション)にて、お申し込みいただけます。
② 「1日通し券」は、Y♡SEコン事務局(ミュージック・ステーション)のみでのお取扱いとなります。
③ 「1回券」「1日通し券」とも、販売枚数は限られています。売り切れの場合は、ご容赦ください。
④ お申し込みいただいた番組の開演時刻に間に合うように、ご来場ください。開演時刻を過ぎますと、前売券をお持ちであっても、ご入場いただけない場合がありますので、ご注意ください。

《当日券》
① 各番組の開演時にお席の用意ができる場合のみ、当日券を販売いたします。
② 「1回券」をお申し込みなさった方が、当日になって「1日通し券」を申し込みたい場合は、スタッフにお知らせください。ただし、既に満席の場合はご購入いただけませんのでご了承ください。

《受付》
① 当日精算・お取り置きの方は、チケットのお渡しはございません。お支払いの際は、あらかじめ封筒にお名前と金額をご記入の上、お釣銭のないように現金をお入れの上、ご準備ください。
② チケットはご自身でもぎっていただき、所定のかごにお入れください。
③ プログラム、チラシはご自身で受付にてお取りください(手渡しはいたしません)。
④ 入場時に「体温チェック」をいたします。
⑤ 2組目と4組目の開演時刻は、受付が混雑した場合には、多少遅れることがあります。

《開催日当日》
① 会場内では「マスク」をご着用ください。※体質のために着用不可の方はスタッフにお知らせください。
② 開場前の整列時、また会場内では「ソーシャルディスタンス」に努めてください。
③ お出かけ前に検温をしていただき、37.5度以上の発熱がある場合は、ご来場を控えてください。
④ 過去2週間以内に発熱や感冒症状で服薬等をした場合、過去2週間以内に同様の症状のある人との接触歴がある場合、または体調が優れない場合は、ご来場をお控えください。
⑤ 新型コロナウイルス感染症陽性と診断された方との濃厚接触がある場合や、演奏会当日より過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航、並びに、当該国・地域の在住者と濃厚接触がある場合は、ご来場をお控えください。
⑥ 会場内での手洗い、手指の消毒、マスクの着用による咳エチケットにご協力ください。
⑦ 会場内での会話は極力お控えいただき、「ブラボー」などの掛声はご遠慮ください。
⑧ チケットご購入者とご来場される方が異なる場合は、前日までにご来場される方のお名前、ご連絡先をお知らせください。当日急遽変更になった場合は、スタッフにお知らせください。※会場において、感染の疑いがある方が発生した場合、所轄の保健所へ個人情報を提供する場合がございます。ご理解のほどお願いいたします。
⑨ 終演後の退場は、順番にご案内しますので、スタッフの指示に従ってください。
⑩ 出演者への差し入れや贈り物のお持ち込みはご遠慮ください。
⑪ 終演後の出演者への面会はご遠慮ください。
⑫ ホール内の換気による外気との寒暖差が発生する場合がございますので、服装にご配慮ください。
⑬ 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールをお願いいたします。
以上です。皆さまのご協力に深く感謝を申し上げます。

☆9月8日(火)より発売開始
【料金】1回券¥1,0000 1日通し券¥2,500
お申込み&ご予約「1回券」:各ご出演者,市内各プレイガイド,(株)ミュージック・ステーション
「1日通し券」:(株)ミュージック・ステーションのみでのお取扱いとなります。MSC会員のみ¥2,000

【お問い合わせ】
Y♡SEコン事務局(ミュージック・ステーション内)Tel.052-734-3461 Fax.052-734-3462
music-station@road.ocn.ne.jp

 

①15:45〜 田中由美子(S)&堀田みづほ(Pf)
〈オール・ベートーヴェン・プログラム〉
エリーゼのために
君を愛す
鶉の声
ピアノソナタ №.17 テンペスト

《メッセージ》
ベートーヴェン生誕250年をお祝いしてオール・ベートーヴェン・プログラムに挑みます。
未曾有の試練の年となった今年、ベートーヴェンの魂は我々の救いになるに違いありません。

《プロフィール》
田中 由美子(ソプラノ)
名古屋市立菊里高校音楽科卒業。愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。
故市田キヨ子、故伊藤宣行、田村つや子、故平田黎子、石津憲一の各氏に師事。ドイツ歌曲、日本歌曲をレパートリーの中心として、コンサートやオペラに出演。第2回「水芭蕉忌コンサート in 愛知」にて中日新聞社賞(優秀賞)受賞。「夢二をうたう会」主宰。コンサートグループ「花の詩」会員。
堀田 みづほ(ピアノ)
名古屋市立菊里高校音楽科卒業。
愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
宮原峠子、藤井博子、故小津恒子、高山美智子の各氏に師事。ソロ活動の他に、声楽や弦楽器などとのアンサンブルピアニストとしても、高い評価を受けている。第1回、第4回、第5回「道の会」コンサートに出演。2005年、2007年、ピアニスト2人でジョイントリサイタル開催。

 

②16:45〜 三好孝市(Vn)&鬼頭久美子(Pf)
〈オール・ブラームス・プログラム〉
F.A.E.ソナタより『スケルツォ』
間奏曲
op.118-2(ピアノソロ
歌曲『森の静けさの中で』
歌曲『愛の歌』
歌曲『子守唄』
ヴァイオリンソナタ
3 ニ短調 op.108

《メッセージ》
みなさん、こんにちは。
Y♡SEコン、今回の私たちのプログラムは、オールブラームス!!
ソナタ3番と小品、そして歌曲です。
音符の隅から隅まで愛に満ちているブラームスの音楽を表現するのは大きな喜びであると共に、大きな挑戦でもあります。
力強さ、優しさ、そして、ちょっとしたところに感じられるユーモアなどをたくさん感じ取っていただける時間を過ごしていただけると嬉しいです。
お楽しみください。

《プロフィール》
ヴァイオリン 三好孝市
札幌生まれ。ヴァイオリンを札幌交響楽団創始者の荒谷正雄氏に師事。
札幌テレビ(STV)主催 北海道青少年音楽コンクールにて最優秀賞受賞。その後、浦川宜也氏、山口裕之氏に師事。北海道大学在学中に環太平洋音楽祭(PMF)に参加し、バーンスタイン、ティルソン=トーマスらの指揮のもとで演奏。大学卒業後、東京を拠点に、NHK交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、札幌交響楽団などのエキストラとして活動し、室内楽、ソロ等でも活躍。室内楽、ソロなどの活動を行うとともに、アマチュアオーケストラ、学生オーケストラ、吹奏楽団などの指導や指揮などとしても、音楽活動を行っている。
ピアノ 鬼頭久美子
フェリス女学院大学卒業。月刊誌『音楽の友』において「親しみやすく浸透力の高い音楽」「理知的なアプローチと楽曲から受けるインスピレーションを自らの閃きと調和させ、類稀な個性として表出し得るピアニスト」と評価を受けた。その音楽は流線型であるとともにスタイリッシュな魅力をたたえる。さらに色彩豊かな音楽性と閃きをあわせ持ち、老若男女を問わず幅広い支持を得てきた。これまでに東京文化会館や東京オペラシティ近江楽堂、横浜みなとみらいホール、東神奈川かなっくホール、名古屋電気文化会館、豊中市立芸術文化センターなどの国内の主要なホールで演奏し、賞賛を得た。さらに、カーネギーホール(米国・ニューヨーク)、シテ・デ・ザール(フランス・パリ)、Master4Strings音楽祭(イタリア・ピストイア)など海外にも活躍の場を広げている。
公式ホームページ
 https://kumiko-kito.com/lp

③18:30〜 伊藤兼治(G)
魔笛の主題による変奏曲 / F.ソル
アストゥリアス / I.アルベニス
大聖堂 / A.バリオス
ソナチネ / M.トローバ

《メッセージ》
ギターは今回の出演者の皆さんの楽器と比べれば音量も小さいですが、その繊細な響きの世界をお楽しみいただけたら嬉しいです。
今回のプログラムはギター音楽には欠かせない名曲の数々を演奏いたします。

《プロフィール》
伊藤兼治(クラシックギター)
名古屋市生まれ。8才よりギターをはじめる。これまでに速水武志、寺本安江、福田進一、鎌田慶昭、松永一文の各氏に師事。その他、国内外数多くのギタリストのマスタークラスを受講。1998年フランス・モルジーヌ国際音楽アカデミーに参加。日本ギタリスト 協会主催「クラシカルギターコンクール」、中部日本ギター協会主催「名古屋ギターコンクール」入賞。ソロ活動に加え様々な室内楽との共演も積極的に行っている。2017年にはギタリストの高須大地と共にギターデュオ「グラッチオ」を結成し活動中。子供が主役の演奏会「ギター・サマーコンサート」を主催するなど様々な企画にも力を入れている。「中部日本アマチュアギターコンクール」「名古屋ギターコンクール」の審査員を務める。2018年にはソロアルバム「ミ・コラソン」をウッドノート・スタジオより発売。音楽評論家の濱田滋郎氏より「彼のように、ギターという楽器をしんから愛し、奏楽に心を托するすべを知る人を、私は真の“ギター人”として尊重したい」と評される。(レコード芸術より)
ハインツ・ホリガー指揮の名フィル定期演奏会にて武満徹作品で参加。現在ミューズ音楽館池下校講師を務める傍ら中部日本ギター協会会長を務め、ギター文化の普及にも力を入れている。 http://kenjiito.net


④19:30〜 三宅由花(Hr)&伊藤勝寛(Pf)

E.ボザ / 森にて
  F.プーランク / ホルンとピアノのためのエレジー
  K.アッテルベリ / ホルン協奏曲

《プロフィール》
三宅由花(ホルン)
愛知県一宮市出身。
愛知県立木曽川高校および愛知県立芸術大学音楽学部卒業。
16回浜松国際管楽器アカデミーにて、ジェフ・ネルセン氏のクラスを受講。

15回ヤマハ管楽器新人演奏会、

2015年ドルチェ楽器デビューコンサート、13回ベルシェーヌ新人演奏会にそれぞれ出演。
2015年、セイジ・オザワ松本フェスティバル OMF室内楽勉強会に参加。
同年4月より、愛知県立芸術大学音楽学部委託演奏要員を務める。
小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅤ「カルメン」に出演。
第25回ロームミュージックファンデーション音楽セミナーに参加。
2019年、ドルチェ・アートホールNAGOYAにて、ディヴィッド・クーパー氏のマスタークラスを受講。
これまでにホルンを近藤敬、安土真弓の両氏に師事。

伊藤勝寛(ピアノ)
愛知県出身。東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学大学院修士課程鍵盤楽器研究領域器楽専攻(伴奏)修了。
2000年PIALAピアノコンクール全国大会アポロ奨励賞(5位)受賞。2011年TIAAピアノ伴奏オーディション準合格。
2013年に尾西信用金庫主催の自身初のピアノリサイタルをし、好評を博す。以降毎年、あるいは2年ごとにピアノリサイタルをするようになる。2016年に木曽川文化会館のこけら落としとしてピアノリサイタルをし、好評を博す。
現在は関東、東海地方を中心に演奏活動をする。後進の指導にも力を入れつつ、最近では作曲、編曲活動にも力を入れている。

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